ぱんとこめ

私、神奈川県でパンを売り、米を作っています。

ジビエ料理というブーム

f:id:yogasaka:20160909202522j:image

 

バンビを見ました。

 

子鹿。

 

非常に弱々しく、こちらを見つめていました。

数分後、山に登って行きましたが、ふらふらしているようでした。

 

シカは基本群れをなしますし、まず、親鹿はどこかにいたのかな?

 

このように、1匹の小さな命にも憐れみや、心配をかけてしまうのが人間ですね。

 

近頃、鹿肉を適切に加工し、市場に流通させる、活動が活性化してきています。

 

私は身近に鹿がいるからか分かりませんが、こんなに可愛く、愛嬌のある生き物を頂くというのは、大きな感謝と責任のもと、食さねばならないのだなあと思う。

 

 

ジビエや、食肉に反対!というのは、個人的にきついので、論調としては肯定しかねますが、頂く気持ちは、生産者から、消費者まで、わきまえるべき。

 

一方で、比較的身近で、野生生物を扱う流れがあるということは、消費者教育という観点では、少しチャンスかもしれない。